青汁と言えば…その昔は悪役として名を馳せた俳優さんが「まずい!」といった雄叫びをあげるコマーシャルで一世を風靡した商品でしたよね。
たしかにあの頃の青汁と言えば、とにかく青くさくて苦みばしったものが多く、そういった匂いが苦手な人には一気飲みなどは酷なこと以外のナニモノでもありませんでした。
しかしそんな青汁も時代とともにどんどん洗練されてきたことをご存知でしょうか。
また、青汁に使われている原材料も以前とは違ったものへと進化を遂げているのです。
例えばお肌の健康に良いとされるビタミンや、ダイエットに効果があると言われるアミノ酸、そしてお通じに効果テキメンな食物繊維などが多く含まれる大麦若葉という植物が青汁の成分としてよく利用されるようになりました。
また、これ以外にもケールという植物を用いたものや、そうしたものに野菜などをブレンドする形で栄養的にみてもバランスの良い青汁の商品化に成功しているのです。
特に最近はゴーヤをブレンドした青汁も人気があります。
ゴーヤと言えば…そう、沖縄料理のゴーヤチャンプルで有名な、あのゴツゴツしたイカつい黄緑色のお野菜ですが、実はあのゴーヤには血糖値を下げてくれる成分があることが研究により分かってきたのです。
そういったものをイチ早く取り入れて、青汁とブレンド!要は青汁のバージョンアップが次から次へと成功している…こんな風に解釈してもいいのではないでしょうかね。
肝心のお味も格段とよくなって、どの商品も青臭さはほとんど感じさせません。
牛乳と割って飲むだけでミルクシェイクのよな風合いも楽しめるほどになりました。
こうして進化する青汁を毎日摂取して、若々しい体を保ちたいものですね。